| = 中国茶・台湾茶 = |
| ◆中国茶・台湾茶の安全性に対する取り組み |
中国茶は、台湾で生産されているお茶と、中国大陸で生産されているお茶とがあります。
また、茶葉を作る段階での発酵度などによって6種類に分類され、それに花茶を加えたものを総称して中国茶と呼びます。一般的にウーロン茶と呼ばれているお茶は、青茶に分類されています。
華泰茶荘でお取り扱いの種類が最も多いお茶も、台湾茶、中国茶ともにこの青茶(烏龍茶)で、日本人にとっては最も馴染み深いお茶といえるかもしれません。
しかしながら、広大な国土を持つ中国では地方ごとに飲まれているお茶は多種多様で、それぞれに特色があり、種類も異なってきます。
全体的にみると、最も飲まれているお茶は生産量・消費量ともに緑茶で、70〜80%を占めます。
このページでは、種類の多い青茶は、便宜上、台湾茶・単叢・武夷岩茶の3種類に分けてご紹介しています。 |
| 台湾茶 7種 1kg お徳用袋 |
|
| 青茶(台湾茶) |
緑茶 |
黄茶 |
 |
 |
 |
| 凍頂烏龍茶で有名な台湾茶の青茶(半発酵茶)には発酵度15%ほどの清茶(文山包種茶)、脂肪分解酵素を多く持つといわれる木柵鉄観音、発酵度70%ほどで製法も独特な東方美人茶など、個性的なお茶ばかり。また、日常的に楽しめるお茶から高級茶まで、多様なニーズに対応しています。 |
中国茶全体の生産量のうち70〜80%を占めるといわれ、中国で最も飲まれている、中国を代表するお茶です。日本の緑茶は「蒸す」のが主流であるのに対し、中国緑茶は「釜炒り」するのが主流。種類も多く、味や香り、茶葉の形状なども様々です。 |
独特の甘みと爽やかな後味が印象的な、弱後発酵茶。製造過程に“悶黄”と呼ばれるプロセスがあるのが特徴です。白茶よりもさらに古い歴史を持ち、黄茶の代表的なお茶である“君山銀針”は、唐の時代にはその名を知られ、皇帝に献上されていたといわれます。 |
清茶(文山包種茶)
凍頂烏龍茶
木柵鉄観音茶
東方美人茶
金萱茶 |
|
君山銀針 |
| 鳳凰単叢 |
紅茶 |
白茶 |
 |
 |
 |
鳳凰水仙種から作られ、山韻とよばれる、自然の華やかな香りを持つのが特徴です。
単叢とは一つの樹という意味で、木々ごとに異なる特徴的な香りを活かし、一株ごとに製茶されたため、この名がついています。主に広東省の鳳凰山一帯で生産されます。 |
紅茶のルーツと言われる中国紅茶。全般的には、渋みが少なく、旨みやコクがあるのが特徴です。世界三大紅茶に数えられる祁門紅茶、かつてイギリスで珍重された正山小種、果実で香りをつけたライチ紅茶など、個性豊かな香りを持つお茶もあります。珍しい台湾産の紅茶も取り揃えています。 |
歴代の皇帝が好んで飲んだといわれ、大変長い歴史を持つ、生産量も少ない貴重なお茶です。白茶が貴重といわれる理由は、新芽ばかりを手摘みしているから。細かい産毛が生えた若い芽が僅かに発酵した、弱発酵茶です。白毫銀針、白牡丹などが代表的。 |
|
|
白牡丹茶 50g 25g
白毫銀針
白毫銀針王 |
| 武夷岩茶 |
黒茶 |
花茶 |
 |
 |
 |
岩茶は、中国大陸を代表する烏龍茶で、福建省の武夷山で育った茶の木から作られたお茶だけを指します。硬い岩肌に、気の遠くなるような長い時間をかけて根を張った茶の木は、岩が風化してつくる土壌から豊富なミネラルを吸い上げて育つため、飲むと身体を温め元気にしてくれます。岩の成分で育つ岩茶だけが持つ味わいは“岩韻”と呼ばれます。
* 大紅袍 岩茶 |
黒茶と言えば、ダイエット効果などの効能でお馴染みのプーアール茶が有名です。このお茶は他のお茶と異なり、微生物を作用させる後発酵茶です。飲茶などの食事と共に愛常飲されている他、良い保存状態を保ち、寝かせることで味わいが増してゆくこともあって、ワインのようにヴィンテージ物が珍重されており、嵌ると抜けられない奥が深いお茶でもあります。 |
花茶は、花を用いたお茶の総称で、大きく分けると、花を乾燥させたお茶と、烏龍茶や緑茶に花の香りを移したものとがあります。花を乾燥させたお茶として代表的なのは、菊花茶、桂花茶、メイクイ茶で、烏龍茶や緑茶に花の香りをうつして作られるお茶で有名なものに、茉莉花茶(ジャスミン茶)などがあります。見た目にも華やかで、親しみやすいお茶です。 |
| ↑画像をクリック! |
プーアル茶 |
ジャスミン茶
桂花茶 |