産地:台湾中部鹿谷(凍頂山) 発酵度:20~30%

凍頂烏龍茶は、台湾で生産されている烏龍茶です。大陸の烏龍茶より発酵度が低く、何度も揉んで作られた茶葉は、固くよじれて深緑色をしています。茶湯の色は明るい黄金色で、清新な花の香りとまろやかな風味が特徴です。香りとコクをバランスよく併せ持った凍頂烏龍茶は、台湾では烏龍茶の代名詞。近年では、花粉症やむくみに効くという効能も、注目されているお茶です。

薄めに入れて香りを楽しんだり、濃いめに入れて味を楽しんだりと、淹れ方によって味わいが微妙に変化する奥の深いお茶で、台湾で最も人気があります。どんな料理にでも合わせ易く、食後に飲んでもそのこっくりした味わいに、ほっとする事でしょう。味わいの違いを、どうぞお試し下さい。

また、凍頂烏龍茶と同じ“青心烏龍種”という品種で作られる、上質ランクの高山茶(標高1,000m以上)、阿里山烏龍茶、梨山烏龍茶などは、「高山神韻」のカテゴリーにてご紹介しております。自然豊かな高山地域ならではの透明感、台湾烏龍茶の魅力を、存分にご堪能頂ける高級茶の世界も、併せてどうぞお愉しみ下さい。

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