産地:台湾北部「文山」  発酵度:10~15%

こぼれるような緑の自然の中、爽やかな風が通り抜ける美しい茶畑。この茶畑を埋め尽くすかのように、台湾北部文山地区一帯で栽培される“清茶”は、清らかな空気の中で育ちます。紙に包まれて売られていたことから“文山包種茶”とも呼ばれ、発酵度が低く、緑茶に近い風味の烏龍茶で、台湾を代表する銘茶です。“中国茶は香りを楽しむもの”という言葉にぴったりのお茶で、その花のような香気は、蘭の香りを移し取ったように可憐で、飲む人にひと時のくつろぎを与えてくれます。

清茶(文山包種茶)はいくつかの品種で作られますが、凍頂烏龍茶と同じく青心烏龍という品種で作られたものは、特に清香が素晴しく、お茶好きの方の中に多くのファンをもち、凍頂烏龍茶と同様、 花粉症対策などの効能も期待できます。

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