百年老舗看板の重み

最近、台湾では茶葉の産地偽装の問題が大きな波紋を呼び、消費者の信頼が大きく揺らいでいます。問題になった店は、目先の利益ばかりを優先した為、結果的にお客様の信頼と店の看板を失うことになりました。
今回のニュースによると、安い中国茶を混ぜて高価な台湾茶として販売し、数億円の利益を得るという計画的な犯行だったようです。代々守ってきた看板を、一夜にして壊され無残な結果となり、お客様にとっても業界にとっても非常に残念なことです。
 企業は競争に勝ち抜く為に、コスト管理と合理性の追求に尽力しなければなりませんが、法律の一線を超えた時点でアウトになります。
運動選手が正々堂々と競争するスポーツマンシップのように、業者も守らなければならないルールがあるはずです。特に百年老舗と大企業は、社会から大きな信頼を得ているため、重い社会的責任を背負っている覚悟が必要だと思います。

華泰茶荘のこだわり
1.生産・出荷のダブルチェック体制+輸入検査
2.100%の原産地保証

 今までも、そして今後も台湾百年老舗の華泰茶荘も看板を汚すことなく、お客様に「安心・安全・美味」の茶葉と茶器を誠心誠意に提供するつもりです。
これからも末永くよろしくお願い致します。

              店主 林 聖泰

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