評茶師の舌で違いを見つけ、茶藝師の手で淹れ分ける二時間。品評会受賞と店主秘蔵茶の楽茶塾♪
10月25日楽茶塾【烏龍茶、三つの進化 〜製法・産地・工夫茶器で読み解く】ーー 四種の受賞茶・秘蔵茶を、六杯で。
ラクチャジュク202610
¥5,500
(税込)
商品コード: 20261025rakucha
商品説明
10月25日 楽茶塾
【烏龍茶、三つの進化 〜製法・産地・工夫茶器で読み解く】
ーー 四種の受賞茶・秘蔵茶を、六杯で。
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四種のお茶を、六杯お出しします。
数が合わないのには、理由があります。
同じ茶葉の武夷奇種岩茶と鳳凰老叢単叢を、二つの器で。
同じ青心烏龍品種の文山包種茶と阿里山烏龍茶を、二つの形で。
四種の茶葉が六杯になり、烏龍茶の三つの進化物語を映し出します。
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日時:2026年10月25日(日)10:30〜12:30(10:00入場)
会場:渋谷・華泰茶藝館 3階
講師:林 聖泰 (林華泰茶行・華泰茶荘五代目店主/一級評茶師・茶藝師)
参加費:5,500円(税込)
定員:24名
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<特典>
◎ プロ用 官能審査表
◎ 特製副読本(8頁/¥1,500相当)
アンケート回答者に無料プレゼント!
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まず飲む。違いを探す。そして、答え合わせ。
理論を聞いてから飲む座学ではありません。
先に飲み、感じたことを「プロ用 官能審査表」に書き留めます。
花香が高いのはどちらか。
茶湯が厚いのはどちらか。
甘みが早く戻るのはどちらか。
空になった杯の香りが長く残るのはどちらか。
自分の鼻と舌で見つけた後、器・製法・産地・歴史で答え合わせをします。
飲む楽しさが、知るおもしろさに変わる。
知った後のもう一杯が、最初とは違って感じられる。
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烏龍茶、三つの進化
1. 製法の進化――条形から球形へ
形の違いは外観だけではありません。
葉が開く速度、抽出のリズム、香りと滋味の現れ方まで変わります。
2. 産地の進化――福建の武夷、広東の潮州、海を渡った台湾
土地ごとに製茶と飲み方が分かれ、独自の香りと韻が生まれました。
店主が1990年代から歩いた産地の写真と記録を交え、この三十年で何が受け継がれ、何が変わったのかをお話しします。
3. 工夫茶器の進化――宜興・潮州から台湾茶藝へ
宜興紫砂、潮州朱泥、小さな茶壺と茶杯。
工夫茶の道具は、湯温・抽出速度・香りの立ち方・口当たりを整える道具です。
台湾では20世紀後半の現代茶藝の中で、新しい茶器を用いる品飲法が普及・体系化されました。
なお「進化」は、新しいものが優れているという意味ではありません。
焙火の好みは、重焙火から清香へ、そしてまた見直されつつあります。
進化とは、良くなることではなく、変わり続けることです。
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1786年、袁枚が見た「胡桃ほどの杯」
清代の詩人・袁枚は、もともと武夷茶を「濃くて苦く、薬を飲むようだ」と好みませんでした。
その印象を変えたのは、1786年秋の武夷山です。
「杯小如胡桃、壺小如香櫞。 杯は胡桃ほど、壺は香櫞(シトロン)ほど。」
一度に注がれるのは、ほんのひと口。
袁枚はすぐに飲み込まず、まず香りを嗅ぎ、次に味を試したと記しています。
2026年は、それから240年です。
なぜ烏龍茶の器は、これほど小さいのか。
当日、その答えから始めます。
◎ 規格が動いた年に飲む「奇種」
2026年3月、武夷岩茶の国家標準が20年ぶりに全面改訂されました。
この改訂で、「奇種」の官能評価の等級づけが見直されています。
旧い枠組みで奇種を味わい、言葉にできる時間は、そう長くありません。
<講座内容>
◎ なぜ烏龍茶の器は小さいのか――五つの理由
◎ 1990年代からの店主の現地旅行写真で見る武夷・潮州・台湾
◎ 烏龍茶の国家標準と地方標準の進化
◎ 烏龍茶の製法と市場好みの変化
◎ 宜興紫砂・潮州朱泥・白磁蓋碗の工夫茶器
◎ 台湾現代茶藝と茶器の発展
◎ 同じ烏龍茶・異なる茶器による比較抽出研究
◎ 香り、滋味、回甘、余韻、空杯香の楽しみ方
◎ 工夫茶器で本格的な美味しい淹れ方と所作
<茶譜>
品評会受賞茶の文山包種茶・阿里山烏龍茶。
店主秘蔵茶の武夷奇種岩茶・鳳凰老叢単叢
<特別販売のご案内>
当日品評会受賞茶・秘蔵茶と工夫茶器の一部は、<数量限定>で販売予定です。
【烏龍茶、三つの進化 〜製法・産地・工夫茶器で読み解く】
ーー 四種の受賞茶・秘蔵茶を、六杯で。
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四種のお茶を、六杯お出しします。
数が合わないのには、理由があります。
同じ茶葉の武夷奇種岩茶と鳳凰老叢単叢を、二つの器で。
同じ青心烏龍品種の文山包種茶と阿里山烏龍茶を、二つの形で。
四種の茶葉が六杯になり、烏龍茶の三つの進化物語を映し出します。
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日時:2026年10月25日(日)10:30〜12:30(10:00入場)
会場:渋谷・華泰茶藝館 3階
講師:林 聖泰 (林華泰茶行・華泰茶荘五代目店主/一級評茶師・茶藝師)
参加費:5,500円(税込)
定員:24名
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<特典>
◎ プロ用 官能審査表
◎ 特製副読本(8頁/¥1,500相当)
アンケート回答者に無料プレゼント!
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まず飲む。違いを探す。そして、答え合わせ。
理論を聞いてから飲む座学ではありません。
先に飲み、感じたことを「プロ用 官能審査表」に書き留めます。
花香が高いのはどちらか。
茶湯が厚いのはどちらか。
甘みが早く戻るのはどちらか。
空になった杯の香りが長く残るのはどちらか。
自分の鼻と舌で見つけた後、器・製法・産地・歴史で答え合わせをします。
飲む楽しさが、知るおもしろさに変わる。
知った後のもう一杯が、最初とは違って感じられる。
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烏龍茶、三つの進化
1. 製法の進化――条形から球形へ
形の違いは外観だけではありません。
葉が開く速度、抽出のリズム、香りと滋味の現れ方まで変わります。
2. 産地の進化――福建の武夷、広東の潮州、海を渡った台湾
土地ごとに製茶と飲み方が分かれ、独自の香りと韻が生まれました。
店主が1990年代から歩いた産地の写真と記録を交え、この三十年で何が受け継がれ、何が変わったのかをお話しします。
3. 工夫茶器の進化――宜興・潮州から台湾茶藝へ
宜興紫砂、潮州朱泥、小さな茶壺と茶杯。
工夫茶の道具は、湯温・抽出速度・香りの立ち方・口当たりを整える道具です。
台湾では20世紀後半の現代茶藝の中で、新しい茶器を用いる品飲法が普及・体系化されました。
なお「進化」は、新しいものが優れているという意味ではありません。
焙火の好みは、重焙火から清香へ、そしてまた見直されつつあります。
進化とは、良くなることではなく、変わり続けることです。
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1786年、袁枚が見た「胡桃ほどの杯」
清代の詩人・袁枚は、もともと武夷茶を「濃くて苦く、薬を飲むようだ」と好みませんでした。
その印象を変えたのは、1786年秋の武夷山です。
「杯小如胡桃、壺小如香櫞。 杯は胡桃ほど、壺は香櫞(シトロン)ほど。」
一度に注がれるのは、ほんのひと口。
袁枚はすぐに飲み込まず、まず香りを嗅ぎ、次に味を試したと記しています。
2026年は、それから240年です。
なぜ烏龍茶の器は、これほど小さいのか。
当日、その答えから始めます。
◎ 規格が動いた年に飲む「奇種」
2026年3月、武夷岩茶の国家標準が20年ぶりに全面改訂されました。
この改訂で、「奇種」の官能評価の等級づけが見直されています。
旧い枠組みで奇種を味わい、言葉にできる時間は、そう長くありません。
<講座内容>
◎ なぜ烏龍茶の器は小さいのか――五つの理由
◎ 1990年代からの店主の現地旅行写真で見る武夷・潮州・台湾
◎ 烏龍茶の国家標準と地方標準の進化
◎ 烏龍茶の製法と市場好みの変化
◎ 宜興紫砂・潮州朱泥・白磁蓋碗の工夫茶器
◎ 台湾現代茶藝と茶器の発展
◎ 同じ烏龍茶・異なる茶器による比較抽出研究
◎ 香り、滋味、回甘、余韻、空杯香の楽しみ方
◎ 工夫茶器で本格的な美味しい淹れ方と所作
<茶譜>
品評会受賞茶の文山包種茶・阿里山烏龍茶。
店主秘蔵茶の武夷奇種岩茶・鳳凰老叢単叢
<特別販売のご案内>
当日品評会受賞茶・秘蔵茶と工夫茶器の一部は、<数量限定>で販売予定です。
難易度
初級
上級
上級
補足情報
https://www.chinatea.co.jp/shop/contact?product=3433



